主婦でも利用できるキャッシングについて


4月 14, 2017

お金を借りる人の特徴とは|お金にまつわる心理学

お金を借りる人の特徴を心理学的に分析しますと、まず、何かに依存してしまうという傾向があります。その最たる例がギャンブルです。ギャンブルが止められず借金が膨らんでしまうのは、心理学的には依存傾向が強いからということが言えます。そして、ギャンブルで負けだしても止めることが出来ず、お金を借りる事態に陥ってしまうのです。これが依存というひとつの心理学的な症状です。
また、同じく依存傾向の心理学的な症状としては、いざとなったらお金を借りることが出来るから何とかなる、というお金の借り方自体に依存する傾向があります。依存傾向にある人は、お金を借りる人の中でも危険な部類で、借金が大きく膨れ上がる可能性があります。心理学的に言えば、依存傾向にあるということは、自己管理能力が欠如しているということになります。
その一方で、責任感が強い人もお金を借りる傾向があります。心理学的には、責任感が強いということは、誰にも頼ってはいけないということになり、極限まで自分を追い詰めて、最終手段として借金をするということになります。そのような人は、連帯保証人になって借金を自分で抱え込んでしまうなど、致し方ない状況に追い込まれているけれども、誰にも相談せず、極限状態になるまで何とか自分で解決しようとしている場合が多いです。
このように、お金を借りる人の特徴を心理学的に分析しますと、主に依存傾向の強さと責任感の強さを挙げることが出来ます。